Climate Servers Computing
GoogleとIntelがデスクトップコンピュータの消費電力の浪費から生じる温暖化問題に対応する非営利団体を立ち上げています。デスクトップのコンピュータの30%から40%の電力が浪費されているそうです。コンピュータの電力消費の調整機能は90%が無効にしていると言われています。
CPUのクロックも頭打ちであり、IT技術は新たな課題を背負わなければならなくなっていると思います。温暖化問題など地球上のあらゆる物事を正しく維持するための方法を考えることをSustainable Developmentといいます。非常に大きな課題であり、解決に近づけるためにはITの力が不可欠です。
そのIT自身もその技術の限界を試されていると思いますが、いかがでしょうか。